![]()
様々な分類がありますが、ここでは死亡保険と医療保険に分けて説明します。
死亡保険の中でももっとも種類が多いのが、この定期保険タイプの死亡保険です。保険期間中に被保険者が死亡した場合、保険金が支払われます。定期保険とは、いわゆる掛け捨てタイプと呼ばれているもので、保険期間満了後に被保険者が死亡しても、支払った保険料は返還されません。掛け捨てなので保険料を安く抑えたい、被保険者が若い場合に人気の高い保険です。
毎月の支払い保険料は高くなりますが、じわじわと人気を集めているのが、この終身保険タイプの死亡保険です。終身保険とは、保障が一生涯続くタイプの保険です。死亡した際に必ず保険料が支払われること、そして満期まで解約しなければ保障が一生涯続くことから、医療技術の進歩により高齢化が進んでいる日本において注目が高まりつつあります。満期で解約すると保障はなくなりますが、保険料を全額返還してくれるため、貯蓄性もあります。
保険期間中に被保険者が死亡した場合には保険金が支払われ、満期時に生存していた場合には満期払戻金が支払われるタイプの保険を養老保険と呼びます。生存していても死亡しても保険金を受け取れるため、保険料は終身タイプより更に高額になり、定期保険より保険料が5~6倍高いということも珍しくありません。景気の冷え込んだ今はあまり人気の無いタイプですが、貯蓄性の高い商品である事は事実です。
ここもチェック!