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被保険者の死亡、高度障害を保障する保険です。
定期保険は掛け捨てタイプの保険とも言われるように、満期までに被保険者が死亡しなかった場合は保険料は支払われません。貯蓄性はありませんが、その分保険料は割安で、最も貯蓄性の高い養老保険と比べても保険料に5倍は差があると言われています。働き盛りで、あまり多くの保険料を支払う事が出来ないけれど、死亡の際の保障は欲しい、という方に人気があります。
更新型の定期保険とは、満期日が近づいていても契約者からの申し出が無い限り、それまでと同じ期間、同じような保険内容で保険を自動的に更新するタイプの保険を指します。保障が必要な期間だけ加入したいと思っていても、解約の意志表示を行わないと自動で同じ内容で更新されてしまうため、注意が必要です。一般的には、2~3週間前には保険会社に解約を申し出るのが良いとされています。
一般的に、年齢が高くなるほど保険料が高くなり、また保険に加入するのが難しくなるように、定期保険の更新時にも掛け金が徐々に値上がりしていきます。満期までの期間が長いタイプはその間保険料が値上がりしない分、最初から保険料が割高に設定されていますが、トータルでの支払い保険料は満期までの期間が短いタイプより安くなります。定期保険に加入する際は、このことを覚えておいたほうがよいでしょう。
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